六つの機能
完成品倉庫、切断、QD COMPOSIT、溶接、設計、研究開発を備える2,300㎡の事業所。

お客様の一声、EICMAへの招待、工房訪問。カタログの外側まで知る関係から選定します。
QD公式が案内する切断、複合材、溶接、設計、研究開発、完成品倉庫の各部門。
Euro区分、触媒、公道仕様/Racing仕様を一括で断定せず、SKU表示で分けています。
FIRST-HAND STORY
私たちとQD Exhaustの始まりは、お客様から寄せられたご要望でした。売るために仕入先を探したのではなく、その一台へ何を届けるべきかを追った結果、QDへ辿り着きました。
EICMAへの招待を機に対話を深め、現地の製造現場へ。扱うのは、作り手の考えと私たちの考えが重なる製品だけです。スペック表に収まらない背景まで含めて、日本のお客様へ届けます。
このセクションは、QD Exhaustとの取引・訪問経験に基づく記録です。

DEMO VEHICLE STANDARD
自分たちが使い、納得したブランドだけを扱う。
自社デモ車での実車評価を、取扱判断の最優先にしています。
掲載する全品番を個別に装着・試験したという意味ではありません。ブランドおよび代表製品の実車評価に、メーカー公開情報と注文前の品番・適合確認を組み合わせてご案内します。
VERCELLESE / ITALY
訪問したのは、ミラノからおよそ二時間の Vercellese。その土地の工房で製造現場を見ました。現在、メーカー公式が案内する本社・事業所はVercelliです。工房の場所が移っても、対話を重ねてきた時間は変わりません。
訪問の記録と現在の公式情報を区別して掲載しています。メーカー公式の所在地表記を確認
OFFICIAL FACTORY PROFILE
手仕事を感性だけで終わらせず、設計・試験・トレーサビリティまでつなぐ。QD公式が公開する製造体制から、私たちが価値だと考える要点を整理しました。
完成品倉庫、切断、QD COMPOSIT、溶接、設計、研究開発を備える2,300㎡の事業所。
カーボンはQD COMPOSIT部門で製作。TIG溶接は管理された雰囲気下で手作業と説明されています。
流体設計と社内ダイナモ試験を連携。形だけでなく、流れと結果を照合します。
部品をバーコードで生産ロットへ結び、完成後まで追跡できる体制を整えています。
メーカー公式資料:Company Profile / Inside QD Exhaust

WHAT WE SAW
工房訪問時、3Dプリンターを用いて形状を検討する現場を実際に見ています。溶接の手仕事と、設計・試作の速度。その両方を確かめたうえで、日本のお客様へ紹介しています。
これは現地訪問時の記録です。全製品または製品本体が3Dプリント製であることを意味しません。
REGULATION BY SKU
欧州認証、触媒構成、公道仕様/Racing仕様は製品ごとに異なります。このサイトでは商品コード別に区分を表示し、日本国内の公道使用や車検適合とは分けて案内します。
メーカー公式では、品番ADUC0610021について純正触媒へ接続し、欧州公道認証/Euro 5と記載されています。
公式商品情報を確認メーカー公式では、品番ADUC0450001に二つの触媒とEuro 4認証を記載。現在は生産終了・要問合せの区分です。
公式商品情報を確認上記は各例示品番・選択仕様に限る説明です。欧州認証の記載は、日本国内での公道使用または車検適合を当然に保証しません。車両型式・年式・仕様・証明書をご確認ください。dB-killer/触媒の取り外しやRacing仕様への変更は、認証状態を変える場合があります。
このサイトの認証表示基準を見るPRODUCT DESIGN / SINCE 1992
1992年、フランスで生まれたCAD/CAM/CAEシステムとの出会いから、製品設計を見る視点を培ってきました。
形状、素材、加工法、溶接、排気経路、締結、取付構造、車体とのクリアランス、触媒と認証。公開されたメーカー仕様、現物、メーカーからの回答を照らし合わせ、その製品が何を意図しているかを読みます。
その視点は1996年、ボローニャで出会ったEureka Gold 97、そして後のThinkDesignへ。いま、QD Exhaustを選ぶ目へつながっています。
これは製品設計経験と商品選定の視点です。非公開の設計ノウハウ、独自の構造解析・安全試験・認証取得を示すものではありません。
ITALY, SINCE 1996
1996年、ボローニャ大学発のスタートアップが生んだ3次元CAD「Eureka Gold 97」との出会いから、私たちとイタリアの関係は始まりました。
その技術と思想は、後の「ThinkDesign」へ受け継がれます。「イタリアで生まれた高性能品を日本へ広めたい」。私たちがCADを扱った時代は終わっても、イタリアとのつながりは終わりませんでした。
あれから30年。その縁は、現代の規制と造形へ挑むQD Exhaustへ続いています。
これは私たちの沿革です。QD Exhaustの企業史を説明するものではありません。
FITMENT CATALOG
価格、商品コード、認証区分は各商品ページで確認できます。
SELECT WITH EVIDENCE
車種、年式、商品コード、触媒と認証区分を確認してお選びください。